
よく頂く質問Faq
よく頂くご質問
- Q1:初診に要する時間はどのくらいですか?
- 初診+90分コースとなります。問診にお時間をいただきますので、2時間をご予定ください。
- Q2:何故90分コースをメインにしているのですか?
- 治療に長い時間を要することがあります。
「待つ」という、針を刺したまま沈黙の20分間を設けることもあります。
ツボに刺入し鍼灸師が手を離し、静寂の中に身を置く時間は、単なる放置ではありません。これは「施術者の意図」という、ノイズを消し、患者さんの原気がツボを介して自ら調整するのを待つプロセスです。
難治性疾患の患者さんは「治さなければ」という焦り(有為)に支配されています。施術者が「無為」を示すことで、患者さんの脳は安堵し「防衛モード」から「再生モード」へと自然に切り替わります。
- Q3:何故、治療中に何度も脈を診るのですか?
- 脈を診て身体の気色をはかることが大切です。充実した良い脈を作って行くこと自体が治癒へのプロセスであり、施術者が上手く流れだしたと感じた瞬間、手を離して放置するのです。
- Q4:鍼は痛くありませんか?
- 鍼は細く先端は丸みがあるものを使用しています。中国鍼の様に太い鍼は使いません。しかし痛みに対する感受性は人によって違いますので、皮膚に接触するだけで刺し入れない方法もあります。その人の感受性に合わせて対応しています。これこそが「気色をはかる」という経絡治療の神髄なのです。
- Q5:セルフケアを指導してもらえますか?
- 施術中に脈状が良くなり、施術者が鍼を離して「放置」したときにお話ししています。思考の癖や体幹の癖から意識が解放された感覚を大切にして頂きます。個別の症状(点)」を追うのではなく、「エネルギーの循環構造(システム)」そのものを書き換える作業です。慣れるまで少し難しく感じるかもしれませんが、「病直しは癖直し」であり大切なアプローチの一つです。また経絡的視点から、歩行も含めて指導させて頂いております。
- Q6:CS60による施術は、どのようなものですか?
- 身体の芯まで元気になって頂きたいという願いを込めて始めた、CS60という器具を使った癒しの施術です。CS60は治療器具ではありませんので、効能についてお答えできるものではございません。是非一度体感して頂くことをお勧めします。
- Q7:施術を受ける際に、準備するものはありますか?
- 着替えを用意しておりますので、お気軽にお越しください。CS60の施術のみを受けられる方は着替えて頂く必要はありませんが、ゆったりとしたラフな格好でお越し下さい。スカートやジーパン・半ズボンなどはご遠慮ください。
- Q8:キャンセルポリシーについて
- キャンセル料は頂いておりませんが、予約のキャンセルが生じた場合は、必ずご連絡をお願いいたします。無断キャンセルが繰り返された場合、ご相談させて頂きながら進めて参ります。
- Q9:予約時間の遅刻について
- ご予約時間に遅れてご来院された場合、施術時間が短くなることがありますので、あらかじめご了承ください。
遅れることが予想される場合は、安全にご来院いただくようお気をつけください。何卒ご協力をお願いいたします。
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